マフフォズ・モハメド氏は、州議会が宙に浮いた場合に政府を樹立するためにBNとの協力を提案する際、PASは職位や政治的報酬を追求していないと述べた。(Facebook画像)
ペタリン・ジャヤ:ジョホール州PAS委員長のマフフォズ・モハメド氏は、UMNOの指導者は、総選挙後に州政府の樹立を確実にするために支援する用意があるというPASの誠意に対する反応において、傲慢な態度を取るべきではないと語った。
同氏は、この件に関するPAS議長ハディ・アワン氏の立場は、当該党が職位や政治的報酬を得ようとする試みとして誤解されるべきではないと述べた。
同氏によると、PASと国民同盟(PN)は、BNが政府樹立に必要な過半数を獲得できない場合、州の安定性とジョホールにおけるマレー・イスラム指導力の継続性のために成熟した姿勢を取る用意があるという。
「PASの協力への用意を弱さと誤解しないでください。
「PASは政府内での地位を乞い求めているわけではありません」と同氏は声明で述べた。
昨日、ハディ氏は、今週土曜日のジョホール州総選挙後に連立政権が単純過半数を獲得できない場合、PASは獲得した議席を提供することでBNを支援する用意があると報じられた。
またハディ氏は、PASは行政議員の職位を要求せず、UMNOが首相職を持って州政府を主導することにも異議を唱えないと報じられた。
しかしながら、ジョホールUMNO代表のオン・ハフィズ・ガジ氏は、シンチワ紙の報道により、自身が首相として再任された場合、PASが州政府に参加する可能性を拒否すると伝えられた。
オン・ハフィズ氏はまた、BNがジョホール州総選挙で限られた数の議席で戦うというPASの決定との交換条件として、PASに任命制州議員の職位を割り当てたという主張を否定した。
さらに解説し、マフフォズ氏は、PASまたは国民同盟(PN)が立候補しない州議会の選挙区でBN候補を支援するようPAS支持者に出された指示は、より大きな配慮に基づいて行われたと述べた。
同氏によると、その配慮とは、マレー・イスラム指導力が公正かつ全州民に対して責任ある形でジョホールを引き続き主導することを確保することである。


