MAGAインフルエンサーが、エプスタイン・ファイルで恥をかかされ失望した後、トランプ政権による機密情報公開を祝う写真撮影に再び参加するという考えから距離を置いた。
「UFOファイルの公開に協力しないことを喜んでお伝えします」と、DC Drainoとしても知られるMAGAインフルエンサーでトランプ支持派弁護士のローガン・オハンドリー氏は水曜日にXに投稿した。オハンドリー氏は、FBI長官のカッシュ・パテル氏が「UFOファイル」が公開のために提供されたことを確認したという報道に対応したものだ。

インディペンデント紙によると、オハンドリー氏と他のMAGAインフルエンサーたちは2025年2月にホワイトハウスに招待され、表紙に「Epstein Files: Phase 1」と書かれたバインダーを手に持った姿が写真に収められた。一行はポーズを取り、オハンドリー氏は白いバインダーを誇らしげに頭上に掲げた。
インディペンデント紙によると、「バインダーに入った書類をめくった後、複数のインフルエンサーたちは、すでに公開されている情報以上のものは何も含まれていないように見えると不満を述べた」とのことだ。昨年7月にDOJがエプスタイン・ファイルの非墨消し版をこれ以上公開しない方針を明らかにした際、オハンドリー氏のようなMAGAインフルエンサーを含むあらゆる方面から批判が寄せられた。
「誰かがバインダーを手渡そうとしたら、床に落としてやる」とオハンドリー氏はXへの投稿に付け加えた。

