ダイドーリミテッドがビットコイン取得へ 東証スタンダード上場の老舗アパレル企業ダイドーリミテッドが、ビットコインの購入予定を2月27日に発表した。同社は主要ブランドとして「ニューヨーカー」と「ブルックスブラザーズ」を展開 […]ダイドーリミテッドがビットコイン取得へ 東証スタンダード上場の老舗アパレル企業ダイドーリミテッドが、ビットコインの購入予定を2月27日に発表した。同社は主要ブランドとして「ニューヨーカー」と「ブルックスブラザーズ」を展開 […]

老舗アパレル企業ダイドーリミテッド、10億円でビットコイン購入へ

2026/03/02 13:52
4 分で読めます

ダイドーリミテッドがビットコイン取得へ

東証スタンダード上場の老舗アパレル企業ダイドーリミテッドが、ビットコインの購入予定を2月27日に発表した。同社は主要ブランドとして「ニューヨーカー」と「ブルックスブラザーズ」を展開している。

発表によると同社は、3月2日から4月30日までの間に最大10億円でビットコインを購入するとのことだ。

ダイドーリミテッドは中長期的な企業価値の最大化に向けた取り組みの一環として、M&Aを含む成長投資の拡大に向けた資産の一部売却および資金調達の拡大を予定しているという。その結果として小日余剰資金の一部を短期的にビットコインとして資産ポートフォリオに組み入れるとのこと。これにより資産の価値変動リスクの分散および資本効率の改善を図っていくとのことだ。

なおビットコインの運用方針としては、「高度なセキュリティ体制を備えた主要な暗号資産交換所において取引実施」、「市況や資本政策を踏まえ、追加取得または一部売却を検討」、「投資判断・管理体制の透明性を確保し、必要に応じて随時開示」、「四半期ごとに時価評価を実施し、評価損益を財務諸表へ反映する」とのことだ。

参考:ダイドーリミテッド
画像:PIXTA

関連ニュース

  • マウントゴックス元CEO、約8万BTC回収でビットコインハードフォーク提案。GitHubで一時クローズに
  • KLab、2億円でビットコインとゴールドを追加購入
  • ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は約717,722BTCに
  • ANAP、アダムバックのBlockstreamとビットコインL2活用のRWA実証実験へ
  • ハーバード大、ビットコイン現物ETFの保有数を21%削減、イーサリアム現物ETFを新規保有
免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために crypto.news@mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。

関連コンテンツ

「バイブコーディング」がEthereumの開発工程を早める可能性:ブテリン氏が示唆

「バイブコーディング」がEthereumの開発工程を早める可能性:ブテリン氏が示唆

Ethereum(イーサリアム)の共同創設者、Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)氏は、AI(人工知能)を活用してわずか数週間で2030年ま ... The post 「バイブコーディング」がEthereumの開発工程を早める可能性:ブテリン氏が示唆 first appeared on NADA N
共有
Coindeskjapan2026/03/02 15:45
ビットコインは取引所流入が高水準を維持する中、弱気な圧力に直面

ビットコインは取引所流入が高水準を維持する中、弱気な圧力に直面

ビットコインは取引所流入が高水準を維持する中、弱気圧力に直面 という投稿がBitcoinEthereumNews.comに掲載されました。Ashは、分散型テクノロジーの進化する世界に深く潜る情熱を持った献身的な暗号資産研究者でありブロックチェーン愛好家です。ライティングのバックグラウンドとデジタル資産が未来をどのように形作っているかに対する自然な好奇心を持ち、分散型金融(DeFi)、NFT、流動性マイニングを含む暗号資産空間のさまざまな分野に没頭しています。彼の暗号資産への旅は、その背後にある技術を完全に理解したいという願望から始まり、これらのシステムを直接探索し関わるようになりました。AshのDeFiへのアプローチは表面的な研究を超え、分散型プロトコルに積極的に参加し、それらがどのように機能するかをより深く理解するためにその機能をテストしています。ステーキングメカニズムの実験から流動性マイニング戦略の探索まで、彼は探求において実践的であり、それにより理論的知識をはるかに超えた実用的で現実世界のインサイトを提供することができます。この没入型の経験により、スマートコントラクト、トークンガバナンス、そして分散型プラットフォームが金融の未来に与えるより広範な影響について包括的な理解を深めることができました。NFT空間では、Ashの関心はデジタル時代の所有権と創造性を再形成する技術の可能性に駆り立てられています。彼はさまざまなNFTプロジェクトを探索し、これらのデジタル資産が異なるエコシステム内でどのように機能するかについての洞察を得ています。彼の焦点は、クリエイターとコミュニティの間の進化する関係、およびデジタル世界での真正性と出所を確立するためのブロックチェーン技術の革新的な使用法を理解することにあります。この分野におけるAshの研究は、文化、技術、コミュニティ主導のプロジェクトの交差点に触れることが多いです。彼の専門知識の重要な領域は流動性マイニングにあり、流動性の提供がDeFiエコシステムの機能性とセキュリティにどのように貢献するかを理解するためにさまざまな分散型プラットフォームに関わってきました。Ashの実践的な関与により、流動性プールのリスク、報酬、より広範な影響を分析することができました...
共有
BitcoinEthereumNews2025/09/23 12:23
ソニー銀行口座でJPYCが即時購入可能に──日本円ステーブルコインが大手銀行と初提携

ソニー銀行口座でJPYCが即時購入可能に──日本円ステーブルコインが大手銀行と初提携

JPYC株式会社とソニー銀行株式会社は2日、日本円ステーブルコイン「JPYC」の普及に向けた戦略的業務提携(MOU)の締結を発表した。ソニー銀行のweb3関連事業子会社であるブロックブルーム株式会社が中心的役割を担う。 […]
共有
JinaCoin2026/03/02 15:09