ベルサトゥの事務総長でもあるアズミンは、2022年州選挙および第15回総選挙の結果に基づき、党が争う16の州議席をすべて制覇できるとの自信を示した。
シンパン・レンガム:ベルサトゥ事務総長のアズミン・アリ氏は、国民同盟(PN)がムダの支援を得てジョホール州で新政権を樹立できる可能性があると表明した。
ベルサトゥの選挙ディレクターも務めるアズミン氏は、党が争う16の州議席は、過去の選挙パフォーマンスの分析に基づき勝利可能な地域であると述べた。
「我々は16議席で戦い、そのすべてで勝利することを望んでいる。
「多くの議席に出馬することに対して焦りや貪欲さはない。議席数を決定する際には戦略が必要だ。2022年州選挙および総選挙の結果に基づき、これらの地域にはベルサトゥを支持する傾向があると考えている」と、シンパン・レンガムのチョクロ村で開催された「ラヤット・レイアン・レイアン」プログラム参加後に語った。
アズミン氏によると、PNとムダが出馬する議席を合わせれば、この連合は少なくとも29議席を獲得し、州政府樹立の機会があるという。
7月7日、ベルサトゥ会長のムヒディン・ヤシン氏は、PNが州政府を樹立できない可能性があることを認めたものの、連合が議席を獲得してチェック・アンド・バランスの役割を果たすことを期待していると述べた。
同氏は、「強力な野党代表」の存在が、政府のあらゆる政策と支出を監視するために重要であると語った。
ベルサトゥに加え、PNの他の構成政党であるPASは16議席、マレーシア・インド人民党(MIPP)は5議席、ペジュアンは1議席で出馬する。ムダは4議席で出馬する。
州首相候補についてコメントしたアズミン氏は、この件はジョホール州憲法で規定された手続きに従い、選挙結果が発表された後にのみ決定されると述べた。
同氏によると、PNにはその職に適格な候補者が複数いるが、決定は連合が十分な国民の委任を得た後にのみ行われるという。
「まずは勝利を目指して活動する。多くの候補者が資格を持っているが、最終的な決定はジョホール州スルタンに委ねられる必要がある」と同氏は語った。
選挙管理委員会(SPR)は投票日を7月11日に設定した。


