コロンビアのキャプテン、ハメス・ロドリゲス(右)は、最近のコンディション不安を乗り越え、3度目のW杯での先発出場が認められた。(EPA Images提供)
メキシコシティ:コロンビアの精神的支柱ハメス・ロドリゲスが、ワールドカップ グループK の初戦、初出場のウズベキスタン戦のスターティングラインナップに名を連ねた。一方、エルドル・ショムロドフが中央アジアの雄を率いて大会初出場を飾った。
コロンビアのキャプテン、34歳のロドリゲスは、最近のコンディション不安を乗り越え、3度目のW杯での先発出場が認められた。
ネストル・ロレンソ監督もルイス・スアレスとルイス・ディアスを攻撃陣に加え、コロンビアは2018年以来初めてトーナメントに復帰した。
ウズベキスタンのFWショムロドフは、44得点を誇る歴代最多得点者であり、W杯デビューとなる同国のキャプテンを務めた。
アブドゥコディル・フサノフが、ファビオ・カンナバーロ監督が採用した5バックの要を担った。

