クアラルンプール、6月14日 — 連邦政府とサバ州政府との緊密な関係と強固な協力関係は、同州が引き続き発展・繁栄し、より均衡のとれた包括的な開発を享受できるよう確保するための重要な基盤であり続けている。
アンワル・イブラヒム首相は、昨日1日間のサバ州実務訪問を終えた後、イスタナ・スリ・キナバルでの夕食会においてサバ州の最高元首トゥン・ムサ・アマンと会談し、この確信を表明した。
「サバ州の将来に影響を与えるさまざまな問題について意見を交換しました。州の開発アジェンダ、経済強化、社会的福祉、そして国民の生活水準向上への取り組みなどが含まれます」と同首相はFacebookの投稿で述べた。
本日の訪問中、首相はサバ州南部MADANIリンク(SSML)プロジェクトの起工式や、国家レベルでの2026年国民統一週間記念式典の発足式など、複数のプログラムに出席した。 — Bernama


