今週、MS NOWの記者が街頭インタビューを行い、フロリダの有権者たちはホワイトハウスへの批判を爆発させた。
「でたらめだ」と、フロリダ州ラタナの有権者の一人は語った。トランプ氏が最近、記者団に対し、自ら引き起こしたイランとの戦争を考える際にアメリカ人の財政状況について「考えない」と認めたことについてのコメントだ。
「まったく考えない」とトランプ氏はすぐさま答えた。記者から「アメリカ人の財政状況は、あなたが〔イランと〕合意を結ぶ動機にどの程度なっているのか」と問われた際のことだ。
「イランについて話すとき、重要なのはただ一つ、彼らに核兵器を持たせてはならないということだ」とトランプ氏は続けた。「アメリカ人の財政状況については考えない。誰のことも考えない。考えるのは一つのことだけ:イランに核兵器を持たせてはならない。」
この発言に対する有権者の反応は、共和党の地盤であるフロリダ州の街頭でインタビューを行う記者たちにとって、格好のネタとなった。
「彼は私たちの状況を気にしていない。本当に気にしていない」と別の有権者は言った。「彼はただ、プライドと自我のためにここにいるだけだ。…〔気にしていないことについて〕嘘はついていない。そしてそれを証明している。それだけでなく、フードスタンプやその他のことも。彼は私たちの財政状況をまったく気にしていない。」
「ばかげている」と別の不満を抱えたフロリダの有権者は言った。「彼は、ご存知のとおり、傲慢な馬鹿だ。」
「あなたは銀のスプーンをくわえて生まれてきた。当然、アメリカ人の懐具合なんてあなたには何の意味もないでしょう」と4人目の有権者は言った。
公民権・社会正義活動家のアル・シャープトン牧師は、MS NOWのアンカー、アリ・メルバーに対し、現在のような低い支持率では、トランプ氏は英国式の議院内閣制における「不信任」投票を生き延びることはできないだろうと語った。
「彼は同じ共和党の議員仲間の背中にナイフを刺し、こう言っている。『お前たちのことなんてどうでもいい。お前たちの選挙区がどうなろうと知ったことではない。中間選挙の11月に何を売り込もうとしているかも知ったことではない。俺は俺のやりたいようにやる。気に入らなければ、立ち上がってソーシャルメディアでお前たちのことを書いてやる。そして翌日の会議の最中に昼寝でもする』」とシャープトンは語った。
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