MAGAコメンテーターのスコット・ジェニングスは、元フォックス・ニュースのホスト、タッカー・カールソンがドナルド・トランプ大統領を支持したことを後悔しているという発言に対し、痛烈な反応を示した。
CNNアンカーのケイシー・ハントは、トランプを支持した決断に「苦しめられるだろう」というカールソンの発言についてジェニングスにコメントを求め、これが生放送中に二人の間で激しい口論に発展した。カールソンは月曜日、2024年の選挙でトランプを支持したことについて公式に謝罪し、数百万人のフォロワーに対して「人々を誤解させたことを申し訳なく思う」と述べた。

ジェニングスはこの動きについて自身の考えを述べた。
「つまり、彼はカマラ・ハリスがアメリカ合衆国の大統領になることを望んでいたということか?」と憤慨したジェニングスは問いかけた。「それはきっと、かつてタッカー・カールソンを保守派として、そして一定の価値観を持つ人物として見ていた多くの人々にとって驚きとなるだろう。それに、彼は何を謝罪しているのか?最終的に核兵器の廃棄につながるかもしれない新たな関与を得たことに対してか?」
ハントはジェニングスの戦争に関する描写に反論した。
「関与したって、スコット?それはなかなかの表現ですね」とハントは言った。「私たちはイランと戦争を始めたんです。」
「彼は今、ドナルド・トランプがイランに核兵器を決して持たせないという立場を取っていることを全く知らなかったと主張しているのか?それが今日彼の言っていることなのか?」とジェニングスは問いかけた。
「彼はある意味バカだ」とジェニングスは付け加えた。「つまり、他にどう言えばいいか分からないが、あるいは故意に人々を誤解させているのだ。大統領は核兵器を彼らに決して持たせないと明言していた。日曜夜の『60ミニッツ』で、専門家たちの幅広い合意を目にしたばかりだ。彼らは970ポンドの濃縮ウランを保有しており、10発から11発の核爆弾を製造するのに十分な量だ。これは大統領にとって容認できないことだ。彼は2024年にもその立場を取っていた。第一期にもその立場を取っていた。そして今日もその立場を取っている。今になって、このテロリスト政権から核兵器を取り上げようとした大統領を選んだことを申し訳なく思うと言うのは、理解できない。」


